新型コロナウィルス:高齢者や基礎疾患を持つ人々は重症化しやすい

新型コロナウィルスに感染した場合、重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患を持つ人々である。

そういった人々の命を守るための ごく限られた人に対しての自粛要請があっても良いのではなかろうか。と考える。

一方、新型コロナウィルスは接待を伴う飲食店、医療機関、介護施設、デイサービス、公共交通機関、大型商業施設での感染が高い。このうち、医療機関、介護施設、デイサービスは、生活において必要不可欠な施設であるため、高齢者や基礎疾患を持つ人々の利用はやむを得ない、と思われる。

しかしながら接待を伴う飲食店や公共交通機関と大型商業施設への利用に関しては、高齢者や基礎疾患を持つ人々は極力利用を控えてもらうように、政府から要請していただきたい。

具体的な政策としては

1.高齢者ではない同居人や基礎疾患を持たない同居人のいる高齢者は大型商業施設や公共交通機関の利用を自粛してもらい、買い物はできるかぎり、高齢者ではなく、同居人に行ってもらう。

2.高齢者ではない同居人や基礎疾患を持たない同居人のいる基礎疾患を持つ方は大型商業施設や公共交通機関の利用を自粛してもらい、買い物はできるかぎり、基礎疾患を持つ方ではなく、同居人に行ってもらう。

などである。

このようなことを言うのは、公共交通機関や大型商業施設で あまりにも多くの高齢者を見かけるからである。なかにはマスクを着けない高齢者もいる。もちろん夫婦とも高齢者の二人暮らし家庭や 一人暮らしの高齢者の方が買い物にいくのは やむを得ない。

しかしながら、基礎疾患を持たない子と暮らしているような高齢者が むやみに大型商業施設へ行くことは 確実に高齢者が新型コロナに感染するリスクを上げる。

何度も申し上げるが 基礎疾患を持つ方と高齢者は 新型コロナに感染すると重症化するリスクが高い。基礎疾患を持つ方と高齢者が新型コロナに接しないことが重要である。それには、基礎疾患を持つ方と高齢者が公共交通機関を利用したり、大型商業施設を利用するのを 可能なかぎり避けるしかない。

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