新型コロナウィルス:ファクターXとは何か?

日本は欧米諸国と比べて 新型コロナウィルスの感染者率が低いといわれている。 その要因は いまだ不明である。ただ、いくつか候補は上がっているようである。

1.BCGなどの日本の予防接種のどれかが 新型コロナウィルスに対して何らかの予防効果がある。

2.日本人は挨拶でハグや握手やキスを あまりしない。

3.日本人は 家の中に入るときに靴を脱ぐ、欧米人は土足で家に入る人が多い。欧米人は汚染された土や泥を家の中の生活圏の床に持ち込みやすい。

4.日本人は2月以降、花粉症でマスクをしている人が多い。また、もともと、花粉症などの人が多く、マスクをすることに抵抗がない。風邪をひいたときもマスクをする国民性。

5.国内で感染者が出た後は、日本人は欧米人と比べ、衛生に対する意識が高く、また、感染症に対して臆病で神経質で 2月ごろから多くの人が手を洗い、うがいなど をしている。

6.国内で感染者が出た後は、日本人は欧米人に比べ、政府や専門家の言うこと聞き、外出を控え、繁華街ヘ出歩かない。また、宴会もあまりしない。(お上のいうことをよく聞く。)

7.日本人は 欧米人より、パン食が少なく、ごはん食が多い。そのため日本人は欧米人より、素手で食べ物を持って食べない。欧米では、家でもレストランなどでも、パンを素手で食べるため感染しやすい。たとえば、欧米人は不特定多数の人が触るレストランのドアノブを触って、その素手でパンやハンバーガーやサンドイッチやピザを食べる。

8.東アジア全体で欧米と比べ、感染者率が低いので、アジア人と欧米人の体質的な違いがあるのかもしれない。同じコロナウィルスに感染してもアジア人は欧米人と比べて重症化しにくい?

9.新型コロナウィルス自体が 変異していて、東アジアで蔓延してるコロナウィルスは弱毒性、一方、ヨーロッパやアメリカ東海岸で蔓延しているコロナウィルスは強毒性で、東アジアとヨーロッパのコロナウィルスはウィルスの種類が異なるのかもしれない。

特に、上記8と9については アメリカでも西海岸と東海岸だと、東海岸の方が感染者率が高い。 これは、西海岸はアジア系住民が多く、アジアとの交流が多く。東海岸がヨーロッパとの交流が多い、というのも なんらかの理由があるのかもしれない。

 

いずれも、単なる説であり今後の 研究が待たれる。

 

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