高齢者ドライバーの暴走事件

高齢者ドライバーの暴走事件が話題になっている。
もちろん、高齢者でも慎重に運転し、安全運転をする人もいる。

しかし、人間、どうしても高齢化すると若い頃とは異なり、注意力が衰えることは否定できない。

仮に、『82歳以上は運転免許の更新はできない』とする法律を施行したとしたら、どうであろうか。おそらく、山間部に住む人々は交通機関が乏しく、病院はもちろん、買い物もいけない状況になるだろう。

また、これは山間部に限らず、バス停まで徒歩20分以上というところは存在するし、バス停までいけた所で、地方ではバスが1日数本というところもある。

筆者の個人的な提案としては、たとえば『2030年以降は82歳以上は運転免許の更新はできない』とする法律を施行し、同時に『2030年に車の2種免許の廃止』や『2030年に一般乗用旅客自動車運送事業免許の廃止と一般乗用旅客自動車運送事業の届出制』などの法施行を同時に行い、普通免許を持つ者が誰もがタクシー業を、ネットで届出をすればできるようにする。

つまり、運転免許さえあれば、ウーバーでの営業でも役所に簡易な届出だけで、可能にする。

業界団体の反発もあるだろうが、10年猶予があれば、会社の業種変更や従業員の転職も可能だろう。

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