パリのノートルダム大聖堂

パリのノートルダム大聖堂が火災にあい、1000億円以上もの寄付が 集まる見込みとの報道がなされている。しかしながら、その巨額の寄付金額の報道が パリの労働者たちの怒りを買い、生活の改善を求める黄色いベストのデモが起きている。デモを行っている人々にしてみれば、大聖堂の修復より自分たちや貧困層の生活の改善が重要なのであろう。

一方、フランス国内の地方都市では、荒廃した歴史的な教会が多数あり、資金が足りず修復されず放置されている。ノートルダム大聖堂の修復も重要だが、こういった教会にも目を向けてほしいという意見もフランスの地方都市であがっているようである。

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