キャッシュレス化への提案

あくまで、筆者の個人的な意見であるが、政府もキャッシュレス化を本当に押し進めたいなら、思い切って1万円札を廃止するという方法もある。

もっと言えば、上記に加え、さらに1000円札を廃止し1000円硬貨にするという方法もある。

こうなると、紙幣は5000円札と2000円札だけとなり、あとは硬貨をジャラジャラと持つことになる。硬貨をジャラジャラと持つことになれば、人々が現金を持つことに相当な負担感を感じるはずである。

安全性の面でも、現金を持つことが嫌になり、多くの人がクレジットカードやデビッドカードに移行するでしょう。

高齢者ドライバーの暴走事件

高齢者ドライバーの暴走事件が話題になっている。
もちろん、高齢者でも慎重に運転し、安全運転をする人もいる。

しかし、人間、どうしても高齢化すると若い頃とは異なり、注意力が衰えることは否定できない。

仮に、『82歳以上は運転免許の更新はできない』とする法律を施行したとしたら、どうであろうか。おそらく、山間部に住む人々は交通機関が乏しく、病院はもちろん、買い物もいけない状況になるだろう。

また、これは山間部に限らず、バス停まで徒歩20分以上というところは存在するし、バス停までいけた所で、地方ではバスが1日数本というところもある。

筆者の個人的な提案としては、たとえば『2030年以降は82歳以上は運転免許の更新はできない』とする法律を施行し、同時に『2030年に車の2種免許の廃止』や『2030年に一般乗用旅客自動車運送事業免許の廃止と一般乗用旅客自動車運送事業の届出制』などの法施行を同時に行い、普通免許を持つ者が誰もがタクシー業を、ネットで届出をすればできるようにする。

つまり、運転免許さえあれば、ウーバーでの営業でも役所に簡易な届出だけで、可能にする。

業界団体の反発もあるだろうが、10年猶予があれば、会社の業種変更や従業員の転職も可能だろう。

パリのノートルダム大聖堂

パリのノートルダム大聖堂が火災にあい、1000億円以上もの寄付が 集まる見込みとの報道がなされている。しかしながら、その巨額の寄付金額の報道が パリの労働者たちの怒りを買い、生活の改善を求める黄色いベストのデモが起きている。デモを行っている人々にしてみれば、大聖堂の修復より自分たちや貧困層の生活の改善が重要なのであろう。

一方、フランス国内の地方都市では、荒廃した歴史的な教会が多数あり、資金が足りず修復されず放置されている。ノートルダム大聖堂の修復も重要だが、こういった教会にも目を向けてほしいという意見もフランスの地方都市であがっているようである。

泡沫候補

ドクター中松、マック赤坂、羽柴誠三秀吉、又吉イエス… そして 内田裕也。

有名な泡沫候補は これまでいたが、とうとうマック赤坂氏が港区議選で当選した。
一方、近年は、地方議会での無投票当選や立候補者不足など、地方議員の『なり手不足』も問題化している。

新元号『令和』

新元号が万葉集を出典とした『令和』となり、一部の国のメディアが、右傾化だの、国粋主義の拡大だのと 報道しているようであるが、冷静に考えて、自国の国の元号をつけるにあたって、自国の国の書物を出典にして、なにが悪いのだろうと思う。そもそも、元号は漢字2文字。つまり、中国のかつての王朝である漢の文字をつかっているので、出典は日本の書物でも、字は中国の文字です、といいたい。

日本の文字は ひらがなもカタカナも中国で長年使われている漢字を元にして作られているので、そういう意味では、中国大陸の影響をずっと受け続けている。

『本年度は平成31年度なのか令和元年度なのか?』

『本年度は平成31年度なのか令和元年度なのか?』
という話が 仕事中の世間会話で度々 話題にのぼるのですが、いちおう調べてみますと、政府は改元日以降、つまり5月1日以降 国の予算関係の会計年度は『令和元年度』とするようですね。
ちなみに1989年4月1日は、すでに平成元年でしたので、そういう話にはなりませんでしたが、1926年に大正が昭和になったときは、途中で昭和元年度とは変更されず、昭和2年3月31日まで そのまま大正15年度だったようです。