低所得者層の子どもへの飲食面での支援活動を知る

日本は世界の主要国と比べれば、貧富の差は少ない。しかしながら新聞などのメディアでは、低所得層の家庭の子供がまともな食生活をおくれていない といった悲しい話をきく。そんな中、そういった子供たちを救済するために、こども食堂なども増加しているようである。多くのこども食堂は、食材を寄付でなりたたせている上、料理をする人も無給であり、実質的なボランティアに頼っている。

一方、一部の飲食店では、子供がいる低所得者層が前もって入店前に飲食店に電話で相談すれば、飲食代金を割引もしくは無料にするなどの活動を行っている。驚くべきことに、その活動が近隣住民や近隣で働く人々に伝わることで、定価で支払う一般客が増加し結果的に その店の売り上げが上がったとのことである。一般客にしてみれば、こういう飲食店を利用することが 結果的に低所得者層のこどもの支援につながっている、と考えているのであろう。非常に心あたたまる話である。

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