ジニ係数で国の貧富の格差を国際比較する

世界の国の貧富の格差

国の貧富の格差は ジニ係数で比較することが多い。
ジニ係数が低ければ低いほど貧富の格差は少ないということです。
ジニ係数を世界各国と比較してみると、日本の2010年代の半ばは 0.33程度といわれており、かなり貧富の格差が小さい。

特筆すべきは、社会主義国である中国は0.4以上といわれており、日本よりもはるかに貧富の格差が激しい。

一方、ジニ係数が低い国はデンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドなどの税金の高い福祉国家が名を連ねている。

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