児童相談所の子どもの保護に警察の同伴を

子どもへの虐待事件が起こるたびに、児童相談所の対応への批判が巻き起こっている。
ただ児童相談所の担当者も人間である。子どもにけが等があれば、虐待を疑い、子どもを保護すべきであるが、児童相談所の担当者は警棒を所持しているわけでもなく、丸腰で行くのである。丸腰で行って、相手(つまり子どもに虐待をしている親など)に包丁やバットでも持ち出せれたら、児童相談所の担当者も暴行されけが等を負うかもしれない。

自治体によっては、子どもを保護する際、親などに抵抗されたり暴行されたり懸念がある場合は、警察の同伴を得るなど、警察と密な協力関係をとっているところもあるので、そういう方法もできる限り採用すべきだと考える。

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