農地法と都市部の定年退職者

地方の過疎化が深刻である。人口減少と高齢化、農地は耕作放棄地となり荒れ放題である。
国はもっと、耕作放棄地問題を真剣に考えるべきだと思う。
都市部で定年退職した人々の一部には、週に1日だけ農村で畑を耕したいという人がいるが、農地法の年間150日以上要件などの規制により、耕作放棄地でさえ賃借したり売買で所有することが難しい。